お引渡し

今週はK様邸のお引渡しをさせていただきました。

DSCN4496

まずはご家族で記念撮影。新学期が始まりますのでとりあえずのお引越し。外構工事はこれからです。

DSCN4494

ちょっと緊張気味のお兄ちゃん。妹ちゃんはバッチリ笑顔してくれてなかなか良い感じの2ショットです。二人とも、友達いっぱいできるかな?

同じ住宅地内で1月よりご入居いただいたお客様のところにも今年から小学1年生の男の子がいます。昨日も我が仮設事務所へやってきて・・でもいつもより遠くから「風邪ひいてるし近くにいかないわ!」って遠慮気味にしながら・・遊びに来ました。

7月オープン予定のモデルハウス、オープン時にはOB施主様をご招待したく思います。それをきっかけに子供ちゃんたちが仲良くなってくれたら良いな!と感じた今週でした

分譲地販売のお知らせ(宇治市宮東)

今回、新しく宇治市神明宮東で土地の販売をさせていただきます。

場所は宇治市神明宮東です。

 

神明地図

南東向きの角地で前面道路は歩道付きの桜並木がきれいな道路です。周辺はとても閑静な環境で近くに公園もあり、新しくお土地探しからお考えの方にはぜひとも現地をご覧いただければ良いな!と思います。

販売させていただく土地は2区画となります。

無題

取り急ぎ、エクセルで作成したもので見づらく申し訳ないですが、角地は約117.86㎡の約35.65坪となり、もう一つは南東向き一方道路の約132.39㎡(約40.05坪)です。2区画とも私どものユニバーサルホーム京都城陽店で建築いただく事が条件での販売で1区画1,680万円となります。総予算3,500万円でお考えなら、ぜひ一度お気軽にご相談ください。プランや資金計画、銀行へのローン申し込みや現自宅の売却などもお気軽にご相談くださいませ。

パラダイス in 久保建築作業場

久保建築の作業場は城陽市長池の山すそにあります。

image3

image61

もちろん作業場なので工事のための様々な資材を置いたり部材を加工したりするための場所です。そしてそれらと共に様々なアトラクションが存在してます。

 

image51

たばこは売っていませんが卓球ができます。この建物の隣りは・・

image31

ニワトリ小屋です。

image11

沢山います。更に

 

image2

次々と産まれてます。ピヨピヨしてます。

 

そしてこのニワトリ小屋の隣りには

image21

おくどさん。ご飯が炊けます。撮影に行った時にちょうど会長がご飯を炊きながら・・

image4

木を切ってました。「イスができた♪」と楽しそう!・・な図。

そして敷地周辺の竹林。

image5

それらを眺めながらの遊歩道。

image7

image6

敷地の外周をグルっとお散歩できます。夕日がキレイだったりします。

・・などなど、パラダイスな空間がたくさんある作業場。私個人的にはここにネコさん軍団がいて、たま~に会いに行くといつも「誰や?お前」的な反応なのですが、それが最もパラダイスなのです。本日はあいにくお散歩に行っておられたようで会えず。残念!

ここでは時間がゆったりまったり流れるように感じます。そして気がつけば仕事をサボってしまってますが、それもまたパラダイス・・。

 

 

「家を建てる」には様々な問題があって当然なのです。

私たちの仕事は、およそ殆どの方が人生で最も大きなお買い物である商品の一つを扱っている訳で、当然ながら完成し、ご入居いただくまでには多くのクリアしなければいけない問題があります。

IMG_1106

一見すると通路です。実際にも通路として使われています。この奥には2件の家が建っていました。そのうち1件は取り壊されてますがもう1件は今もあります。

さて、この通路は「建築基準法」においての道路ではありません。よって原則的に建築はできません。なぜ家が建っていたか?それは基準法が施行されたのが昭和25年5月24日だからです。

建築基準法は国民の生命・健康や財産などを保護するために施行されていますので建築できるかどうか?はこれらを満たすかどうか、によります。基準法上の道路でないと建てられない最も大きな理由は「火事」などの災害です。消防活動もできないような場所に人の住む家の建築を認める訳にはいかないのです。

つまりは、法律が施行される以前はこういったことが関係なかったので建てられるところ住めるところに家を建てていたのですから法施行後に建替できなくなるような家が多く出てくるのは当然なのです。特に京都市内などは非常に多く、耐震性の観点から今後大きな問題になってくるかも・・です。

では、上記の写真のような例はやはり建築はムリなのか?・・その問題をどう解決するか?キーワードは「法の概念から考える」と言えるのではないか?と思います。法律ならば国民の、私たちからすればお客様の生命や健康、財産を守れるかどうか?そして法の公平性・・誰かが一方的に利益を享受しない、一方的に不利益を被らない・・。

これらの概念を間違えなければ問題は解決すると思います。この場合の解決する、は「建築可能になる」だけでなく結果やはり建築不可能でも心情的にスッキリする、という意味も含まれます。

私どもの仕事は携わった方全員に契約していただけるなんて有り得ません。ただし、相談を受けた方全員にスッキリしていただく事は可能です。そのために、より知識を豊富にするため勉強勉強!の毎日・・なのです。

着工&お引渡し&購入

今週は建物本体の着工および土地の造成工事の着工、そしてお引渡し・・と様々なイベントがありました。

image1

image3

image4

基礎工事の写真です。向かい側は公園ができる予定で、そちらも現在工事真っ盛り!

そして購入。先日建てさせていただいたお客様のご実家が現在空き家になっており、そちらを購入させていただくことになり、その契約を今週おこないました。最終取引が終わるまでは詳細をお伝えできないのですが、とても良い土地です。私どもで建てていただくためにしっかり整備して販売したいと思いますので後日改めて詳細をお伝えさせていただきます。

プライベートでは先週から喉とか肩や首回りが痛くなる風邪で「食べて治す!」を繰り返し、太りました♪ヤバイばい!

 

ペットと共に暮らす家は人様々なのです♪

子供の頃から動物が好きな私、自身の性格から基本ネコ派なのですが以前はイヌも飼ったりしていました。そして我が久保建築にはイヌもネコもワンサカいます。ニワトリもヒヨコもいて、もう・・私にとって天国です♪

さて、私どものように住宅の仕事をしていますと時々ペットと共に暮らす家について相談を受けます。ここ十数年のペットブームによって各ハウスメーカーや工務店が様々な提案や商品を出しています。

もっとも多いのがイヌの飼い主さんの場合はお散歩から帰ってきた時の「足洗い場」やゴミ処理を楽にする方法。そして室内では足がツルツル滑らないようにする方法とか・・という印象です。ネコの飼い主さんはやはり「おトイレの場所」そして「ニオイ対策」と思います。

neko-kage01

 

他にも、ドアを閉めていても自由に出入りできる小窓があったり・・住宅でできることは色々あります。

私どもユニバーサルホームの「地熱床システム」も、夏はヒンヤリ冬はポカポカな床なら人間のみでなくイヌもネコも居心地良いのです。タイルでも暖かいので室内飼いのワンちゃんなどにはバッチリなのです。

でもやはり、自分自身がネコもイヌも飼っていた経験から考えるとやはり飼い主とペットとの距離感が一番基本となるのかな?と思います。そこをしっかり把握しないとご提案が難しい!

例えば完全に室内飼いなのかどうか、室内ではどの部屋まで入ってオッケーなのか?その辺りの温度差が人によって大きく異なります。

「寝室に入れるなんて考えられない!」「どこでも入れるようにしないとか可哀想で有り得ない!」という、それぞれ間逆な考え方の飼い主さんの家を建てさせていただいた事もあります。そこは人様々なので、その方の考え方や暮らし方によった提案をします。

今度のモデルハウスを色々考えるなか、こういった提案もなにかできないかな?と考えたりしています。毎日毎日頭のなかは「どんな提案が良いかな~」と。そんななか、会社の作業場に行くとネコさん軍団が颯爽と登場されます。私の好きなクロネコさんは顔も凛々しくて癒される・・。

足洗い場も大事だけど、自由に出入りできるドアも良いけど、滑らない床は大切だけど何か他にないかな?・何か大切なことを忘れてないかな?・・とクロネコさんに語りかけながら、「それはまずご飯やろ!」と答えられた気がした一日でした。

 

 

 

 

 

 

新モデルハウス♪の途中報告です。

先日、新しいモデルハウスの建築地をご案内しましたが、実際にのんびりまったりした雰囲気なのです。

そこで、新しいモデルハウスの概要が少しずつまとまりつつあります。

 

モデルハウスパース①

外観は、あくまでまだざっくりとしたものですがこんな感じのシンプルな感じです。入居された後に植栽やフェンスなど、または車や自転車を置いたりしてもちゃんと絵になる・・そんなイメージで考えています。

floor_muku01

室内1階は無垢のフローリングでシンプルな感じに仕上げ、ナチュラルなイメージの仕上げを考えています。一部、カウンターを設けて座れるようにして、コーヒーを飲んだり夜はお酒を嗜んだり・・家のなかがお洒落なカフェになったりバーになったり・・。「家を楽しむ」ことをもっとお伝えできれば、と思います。家はただの箱だけど、その箱によって「単に暮らす」だけのものなのか「そこで楽しむ」箱なのか?は作り方によって変わります。料理で言えば、それを盛り付ける器やお皿によって美味しく感じたり・・そんな感覚で色々と準備しています。

ALC外壁材によって囲まれた屋内は防音もしっかりしています。なのでお持ちのスピーカーやオーディオセットを楽しむ・・そんなイメージをしていただけるような空間になります。家族であるワンちゃんやネコさんも「地熱床システム」と「エコ床暖」でとても居心地が良いのです(タイルの上も暖かい♪)。そんな空間をイメージしていただけます。

単にシンプル、とかナチュラル、、では無く、様々な暮らしがあって、その暮らし方がストレスなく過ごしていただけるような空間作りを。せっかく建てていただくためのもっとも大切なことの一つだと思って計画しています。

空間のつながりを大切にした住宅

~工事概要~
□敷地面積:171.00㎡(51.72坪)
□延床面積:113.40㎡(34.30坪)
ポイント

・北側道路の利点を生かし、南側に広々としたリビングスペースを設け、プライベートな空間としました。その上部に大きく吹き抜けを設け、FIX窓を設けることにより、とても明るく開放感のある空間を生み出し、更に1階と2階の空間を一体のものとしました。

DSCN4107DSCN4115

 

 

 

 

 

 

 

DSCN4116

1階南側にリビングを設けました。裏庭とのつながりで非常にプライバシーの強い開放感のある空間となっています。更に、上部に吹き抜けを設け大きなFIX窓を取り入れたことにより、一層広く明るく、1階と2階との一体感が「安心感」につながるようになりました。

 

DSCN4095

DSCN4098

 

 

 

 

 

 

 

玄関を広く設け、収納スペースを広く確保しました。靴はもちろん、室内に持ち込みたくないものやコートやジャケットなどの上着など様々収納できます。更にそこから直接キッチンへと入ることができます。それによりお買い物から帰ってきてたくさんの荷物を玄関からすぐに置くことができ、お米や野菜などを玄関収納スペースに置いておくこともドア一枚隔てて楽にできます。

 

DSCN4099

 

 

 

 

 

そしてキッチンの並びにテーブルを配置しました。ご飯を作る人も一緒に食べる人、なのです。

 

 

 

たまには個人的な趣向など

おかげさまでバタバタな毎日。ブログのネタをどうしよう?って考えて・・たまにはプライベートなことなどをダラダラと書いてみたくなったので今回は私の好きな音楽について・・そして強引に建築に結びつけようと思います。

私が好きな音楽は「ボサノヴァ」です。更にこだわりがあって、ボサノヴァがブラジルのリオデジャネイロ~イパネマ辺りで生まれた1950年代後半~60年代の、当時のものが大好きです。

ボサノヴァはブラジルの代表的な音楽、サンバを源流として生まれています(諸説ありますが・・)。それに、第一人者であるアントニオ・カルロス・ジョビンの音楽性によってフランス音楽も取り入れられているように感じます。ジャズのジャンルに含まれていることが多くありますが、これは間違っているはずです。ジャズはどの音楽も取り込んでしまいます。

あくまで私感ですが、ボサノヴァは「最小限の方法で最大限の効果を発揮する」ことを突き詰めて考えられていたと思います。そしてその最大限の効果とは当時ボサノヴァを現す代表的な言葉と言われる「愛と微笑みと花(有名なメディテーションという曲の歌詞の一部)」にあると感じます。

つまり、人を愛したり笑顔にしたいという気持ち、花=美しい心の有り様を最も単純なカタチで最も効果的に表現しようとなされていたと思います。例えばメディテーションという曲では、最初は変調で曲が進みます。そして途中から長調に転換します。歌詞の内容は一人の人が夢を見てそれに破れ、やがてその傷が癒えて強くなっていく・・という流れです(恋愛を夢見て、失恋し、やがて新しい恋を見つけて・・という感じです)。変調することのみでおこなわれる表現方法は、この曲においては変なバックオーケストラをいれるよりギター一本でのみ表現する方が効果を発揮します(あくまで私感です!)。自分はそんな感じの、一貫してる初期のボサノヴァの曲たちがこよなく大好きなのです(ジョビンのルック・ツー・ザ・スカイやブラジルとか、メネスカルの小舟とか・・もう至宝です!)。

・・で、むりやり建築に結びつけると・・住宅のデザインも個人的には「ミニマリズム」と言われる、いわゆる形態や色彩を最小限度まで突き詰めたものが好きです。そして住宅デザインの最大限の効果とは?と考えた時、やはりボサノヴァと共通するものに結びつくのです(本当にあくまで私観です。)。とてもシンプルだけど、何か暖かいものに包まれて暮らしている気がする・・といった感じです。

・・そして今回のテーマで大切なことは写真を使えばもっと見やすくスッキリするけど肖像権が怖いテーマじゃん!って今気がついた、という事でした。シンプル!ハッスル!

 

春にオープン予定のモデルハウス

ユニバーサルホームの新しいモデルハウスは春ごろにオープン予定です。

image51

 

城山台の端っこの方、歩道付きのメイン道路に面しています。南向きのの土地で、道路を挟んだ向かい側は・・

image11

 

こんな感じです。川があって、向こうのほうにのどかな街並み。そして山。とてもゆったりまったりした雰囲気が心地よいです。

なので、まだ未定ですが個人的にはウッドデッキなんか設置してコーヒーなんか飲みながら打ち合わせできるスペースにしたいな♪なんて思っています。密かに、あるコーヒーメーカーのモニターに応募なんかしてみた週末でした。