LDKについて

ここしばらく昼と夜の寒暖差が激しいですね!そのせいか私の周りにも(私自身も含め)体調不良を訴える人が多くいます。特に風邪の症状・・それは急にお腹が気持ち悪くなったり熱っぽかったり様々みたいです。こんな時に改めて(ここからPRタイムです)断熱性能が非常に高い「高性能外壁材ALC」ですっぽり覆われて「地熱床システム」で1階全室が暖かい・・そんな家に住めたら良いな!とつくづく感じます(PRタイム終了。)。

・・で、私は現在賃貸の公団マンションに住んでいます。最近引越したのですが今まで一応対面式キッチン・テーブル・リビングスペースにソファとこたつ・・という暮らしだったものの、ほとんどテーブルでご飯を食べず、ソファに座ってテレビを見る事も無く、もっぱらこたつのスペースでご飯を食べてそのままテレビを見たりダラダラ~って感じだったため、今回はテーブルも無し、ソファも無しって暮らしにしてみました。

その代わり、近日中に長いエクステンションローテーブルを購入予定。

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こんな感じの、もっとでかいのを。そして背もたれ付き座椅子とともに食事&くつろぎのスペースとして・・居酒屋みたいな・・そんな感じを計画中。つまり・・本来ならテーブルとソファを配置するスペースにデッカイテーブルがドン!って感じです。毎日居酒屋気分です。ワイワイDRINK’N!です。飲めないけど(笑)

お客様からプランのご依頼をいただき通常は一般的なLDKをご提案する事が圧倒的に多いのです。お客様もそんな感じかな?って方が多いのですが、もしかしたら?もしかすると!とんでもないような間取りが自身の暮らしにはとても快適だったりするのかも?です。

寒くなってきたので・・

弊社のユニバーサルホーム京都城陽店、一戸建てモデルハウスは山を切り開いた分譲地のなかにあります。

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今月・・特に今週にはいってから強めの風を伴う寒の入りでピューピューしています。ちょっと寒い♪そして私たちスタッフはモデルハウスのなかではなく、別棟の仮設事務所にいます。

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この、右端にチラッと写っているところです。夏暑く冬寒い、季節を感じることのできる空間です。強い風が吹くと少し揺れたりする、ちょっとお茶目な空間です。・・でも

さすがに寒い!

・・そこで、時々夏涼しく冬暖かいモデルハウスになごみに行きます。最近、床暖房をタイマーセットして更に朝から夜までポカポカです。仕事にならない(笑)

住まいの見学会

ただいま、モデルハウスの近辺で着工中の現場がたくさんあります。

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様々な住まいづくりのなか!ユニバーサルホームをご検討いただいているなら今月中開催の「住まいの見学会」へ、ぜひ! まずは実例モデルハウスをご覧いただき(私どものモデルハウスはほぼ標準仕様なのです。)、近くの現場で基礎や構造などもご覧いただけます。土地からお探しの方は隣りで土地も販売していてご提案プランや概算資金計画書もご用意してます!

・・と至れり尽くせりの1ヶ月。年末に向けて、ある程度色々と具体的に検討したいな~!って方から来年以降のために勉強中!っていう方も、ぜひお気軽にお越しください!

収納を考える。

住まいづくりで結構重要なのが「収納の仕方」だと思います。せっかく新築の家に住むのに早速散らかった室内ではガッカリですよね?

一般的には和室などの「押入れ」と呼ばれる空間には中段・枕棚といった棚を設けることが多いです。そして洋室などのクローゼットにはパイプハンガー+枕棚といったケースが多いです。いずれにせよ、固定されたものに対し後々収納の仕方を考えることになります。

これらに対し、暮らしの変化にともない収納の仕方も変わる、との考えから固定化しない選択肢もあります。その代表例が「ダボレール」と「ユニットシェルフ」だと思います。

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ダボレールです。これは、建築時にレールだけ取り付けておきます。棚やハンガーパイプなどは稼動できることと、必要になれば後にそれらを買い足しできるメリットがあります。納めたいものの大きさや高さに応じて収納できるので効率良い納め方ができます。

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ユニットシェルフです。建築時にはとりあえず収納部屋・収納スペースとしての空間を作っておき、後々組み立て式のシェルフで収納する方法です。例えば新婚時など現在は荷物が少なく、これから荷物が増えてくるのだがどのようなものがどのようなペースで増えていくか?が分からない場合、とりあえず今必要な分だけ納められるシェルフを組み立て納めます。空いた空間は別の用途に使えます(おそらく引越し時開ける必要の無いダンボールが積まれるスペース?)。後々、納めきれなくなった時点でシェルフを買い足していきます。納めたいものの大きさや高さに合わせて必要な部品(ハンガーパイプや棚、収納箱など)を買い足せば良いのです。

収納空間の取り方も一般的には各部屋にそれぞれ・・というのが今まで多かったのですが最近では全ての収納を一つの空間に、という発想も増えてきています。つまり家族の収納はできる限り一つにまとめて効率良く収納する(個人的に収納したいものだけ家具などで収納する。)ということです。洗濯したものを同スペースで片付けられる、季節の出し入れが楽・・などのメリットがあります。

・・と、このような視点から住まいづくりを考えていくと今までに比べまったく違った考え方で住まいづくりを楽しんでいただけると思います。

分譲地の販売です!

城山台のモデルハウスの隣り2区画はユニバーサルホームを建てていただくための条件付き売土地となっております。

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今回、いよいよ本格的に販売を開始します。本日、周辺地域へ折込広告投入!

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北向き171.00㎡で1,180万円です。
参考プランです。

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建物価格1,674万円で、合せて2,854万円!他の諸費用を含めても3,000万円と少しで総予算をご検討いただけるようになっております。
JR木津駅まで徒歩20分と少しかかりますが駅前に無料の駐輪場もあります。駅すぐ近くにスーパーもあり、今年開校の小学校までは徒歩約5分!小学校の隣りには保育園もあります。
なにより環境がとても良好!とてものどかで穏やかな雰囲気です。

土地からお探しの方!ぜひ一度見に来てください!

秋の空

肌寒くなってきました。。ご飯の美味しい季節到来です!
京都城陽店のモデルハウスは現在、UR木津中央分譲地内にあります。最終的には約3,800世帯もの街づくりとなるこの分譲地は2年前から入居が始まった、まだまだ新しい街です。
山を切り開いて造成されて作られたこの分譲地は、やはり「山の天気」です。そして空が広い!

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週明けには大型の台風が予想される今日は色々な形と色の雲・・そして晴れと曇りと、無風と強風とが入り混じった、まさしく嵐の前の空模様です。なんとなく、週明けの台風が通り過ぎたら一気に冬がやってきそうな、そんな雰囲気です。

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最近、気温とか季節とかの移り変わりが速くなってきた気がします。早くしないと「あっ!」という間に栗ご飯や秋刀魚が過ぎ去ってしまう気がする今日のモデルハウスでした。

上棟式

上棟式が執り行われました。

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京都では上棟式のとき、御幣におかめさんの面をつけます。これは、ある伝説からの習慣です。
北野天満宮の近く、千本釈迦堂の本堂を建てていた大工。柱を間違って短く切ってしまった。その妻「おかめ」が「枡組で補えば良い。」と助言し事なきを得たものの、大仕事を成し遂げた棟梁が妻の助言で救われたと言われては夫の恥、とおかめは上棟式を前にその身を自ら絶ってしまいます。

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枡組です。

 

 

悲話ではありますが、お互いを支えあい助け合う円満な夫婦の鏡として今でも語り継がれています。

上棟式の時、この「おかめさん」を付けた御幣に無事安全を願って二礼二拍一礼をします。
夫婦円満と言えば、私たち建築に携わるもの、特に現場で作業をする者にとって安心安全に作業できることが大原則です。その最も基本となるものの一つが家庭円満。不安な気持ちがあったり不規則な生活・食生活などは不注意の元となります。
つまり、おかめさんに拝む時には併せて夫婦円満・家庭円満、それによって仕事をしっかり頑張るぞ!という気持ちも含まれています。
もし大工のおっちゃんが「うちのかみさんはおかめみたいや!」って言ってたなら、それは容姿に対して謙遜しながらも実は「自分のことを一生懸命支えてくれる最高の嫁さん!」という意味が含まれている・・と理解していただければ間違いないです。

基礎を作る。

おかげさまで着工ラッシュです。地鎮祭やら上棟式やらテンヤワンヤです。
基礎を作っている途中の写真です。

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地熱床システム(SRC基礎)で作られる基礎の内部体積は従来基礎のおよそ3倍。計算重量はおよそ2倍となります。
だから台風や地震にも強い低重心のどっしりとした住宅となります。それらのコンクリートや鉄筋が地熱を室内に届けてくれるんですね。

モデルハウスも、つい最近までは朝にオープンのために鍵を開けて入った時「昨日エアコン切り忘れてた?」って涼しさだったのが、ここ最近はむしろほんのり暖かい感じです。夜中から朝方にかけて寒くなってきた我が家・・いつか「紺屋の白袴」でなくなりたいなぁ!と感じる布団のなかでした。

着工ラッシュ

今月と来月と・・おかげさまで着工する現場が続きます。
宇治で1件、城陽で1件、城山台で2件と城山台すぐ近くで1件・・。
現場によっては求められる地盤の堅さに達していない事もあり、その場合は地層の状況に応じた改良工事を施します。下の写真は柱状改良工事というものです。遺跡発掘現場では無いです。

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そして、「鎮めもの」を建物配置の中央に埋めます。

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ビニールのようなものは「防湿シート」というもので、土壌からの湿気を建物内部に影響を及ぼさないように基礎を作る前に敷き詰めます。

続きまして基礎を作っている途中の写真です。間違いなく施工がおこなわれているか?念入りにチェックしています。

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ユニバーサルホームの名前を入れたバリケードで現場を囲っています。
これはPRの意味もありますが、着工から完成までしっかり現場を管理するという意味でもあります。
お施主様に安心していただくために。

ご近隣の方に「あそこの工事してるとこ、いつもキレイにしたはるね!」「見てきたけどきっちり建てたはるわ!」・・など言ってもらえるように。

いよいよ始まります。

先日地鎮祭が執り行われた現場を仮囲いしました。

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・・となり、そして現在

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となりました。いよいよ着工です。

この辺りは大変有名な観光地すぐ近くで、そのため建物の外観やデザインが非常に厳しい「風致地区」になります。
お施主様のお許しいただければ完成時の写真もアップしたいと思います。

これからいよいよ始まります。お施主様により一層喜んでいただけるよう、関係者全員で頑張りたいと思います!